🇺🇸 アメリカ 🇦🇺 オーストラリア
🇨🇦 カナダ(準備中)
🇳🇿 ニュージーランド(準備中)
DC

ワシントンD.C.

Washington, D.C.

ザ・ディストリクト

アメリカ合衆国の首都であり、州ではなく連邦直轄地区。ホワイトハウス、国会議事堂、最高裁判所の三権が集まる政治の中心地で、世界銀行やIMFなど国際機関、無数のシンクタンク、大使館が集結。政治学、国際関係、法学、公共政策を学ぶには世界最高の環境。Georgetown Universityの外交大学院は政界への登竜門として知られる。スミソニアン博物館群はすべて無料で、文化的資源も豊富。生活費は高いが、インターンシップやネットワーキングの機会は比類なし。

基本データ

州都
最大都市
人口 約69万人
面積 177 km²
気候 湿潤亜熱帯気候(年間平均: 年間平均気温:12-15°C)
生活費 非常に高い(全米平均の140-160%)
主要産業 連邦政府、国際機関、法律、コンサルティング、テクノロジー

大学データ統計

州外学費 中央値

$56,188

留学生はこの水準が目安

州内学費 中央値

$56,188

州内生のみ適用

合格率 中央値

44%

主要校 6 校から

私立 / 州立

5/1

主要校の内訳

※ ワシントンD.C. の主要 6 校から動的計算

教育環境

教育の特色

Georgetown、George Washington、Howard等の名門校

留学生環境

政治・国際関係を学ぶには世界最高の環境

就職機会

政府、国際機関、法律、コンサルティング、シンクタンクで無限の機会

留学生のための実用ノート

Time Zone

時差・タイムゾーン

Eastern Time(UTC−5)。日本時間との差は −14 時間。家族との連絡や出願書類の締切確認時に意識する。

Tuition

州内生 vs 州外生 の学費差

米国の州立大学は 州内生(その州の住民)と州外生で年 2〜3 倍の学費差。留学生は 原則「州外生」扱い となる。Honors College で減免を狙う戦略も。

Career

OPT は連邦法、就職機会は州依存

OPT連邦移民法で全米共通。ただし実際の就職機会は州ごとに異なり、連邦政府、国際機関、法律、コンサルティング、テクノロジー 関連の職種を狙うのが現実的。

Travel

渡航と主要空港

日本からの直行便の有無は州により大きく違う。直行便がある主要空港(LAX / SFO / ORD / DFW / SEA / HNL / DTW / JFK / EWR / IAD など)に到着 → 国内線で目的地、というルートが一般的。