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MT

モンタナ州

Montana

トレジャーステート

「ビッグスカイ・カントリー」の愛称通り、見渡す限りの大空と雄大なロッキー山脈が広がる州。グレーシャー国立公園は氷河と野生動物の宝庫で、環境科学や野生動物学を学ぶ学生のフィールドワーク先として人気。人口密度は全米で3番目に低く、静かで集中できる学習環境が魅力。消費税がなく、アウトドア活動(スキー、ハイキング、釣り等)が身近にある生活は、都会とは違った豊かさを提供する。

基本データ

州都 ヘレナ
最大都市 ビリングス
人口 約110万人
面積 380,831 km²
気候 半乾燥気候~高山気候(年間平均: 年間平均気温:4-9°C)
生活費 中程度(全米平均の95-100%)
主要産業 農業、鉱業、観光、林業

大学データ統計

州外学費 中央値

$28,033

留学生はこの水準が目安

州内学費 中央値

$8,066

州内生のみ適用

合格率 中央値

90%

主要校 6 校から

私立 / 州立

1/5

主要校の内訳

※ モンタナ州 の主要 6 校から動的計算

教育環境

教育の特色

University of Montana、Montana State University等

留学生環境

大自然の中での学習と研究機会

就職機会

環境科学、農業、観光分野

留学生のための実用ノート

Time Zone

時差・タイムゾーン

Mountain Time(UTC−7)。日本時間との差は −16 時間。家族との連絡や出願書類の締切確認時に意識する。

Tuition

州内生 vs 州外生 の学費差

米国の州立大学は 州内生(その州の住民)と州外生で年 2〜3 倍の学費差。留学生は 原則「州外生」扱い となる。Honors College で減免を狙う戦略も。

Career

OPT は連邦法、就職機会は州依存

OPT連邦移民法で全米共通。ただし実際の就職機会は州ごとに異なり、農業、鉱業、観光、林業 関連の職種を狙うのが現実的。

Travel

渡航と主要空港

日本からの直行便の有無は州により大きく違う。直行便がある主要空港(LAX / SFO / ORD / DFW / SEA / HNL / DTW / JFK / EWR / IAD など)に到着 → 国内線で目的地、というルートが一般的。