Know the school
この大学を知る
大学の成り立ちと、キャンパスのある土地
立地と環境
ニューヨーク州・Bronx・大都市
ニューヨーク州、愛称は「エンパイアステート」。知られているものはウォール街、ブロードウェイ、自由の女神、タイムズスクエア。気候は湿潤大陸性気候(年間平均気温 8-13°C)。
世界の金融・メディア・芸術の中心地ニューヨーク市を擁する「エンパイアステート」。ウォール街は世界金融の心臓部、ブロードウェイはミュージカルの聖地、国連本部は国際政治の舞台。コロンビア大学、NYU、コーネル大学など世界トップクラスの大学が集まり、留学生数も全米屈指。生活費は高いが、インターンシップやネットワーキングの機会は他の追随を許さない。アップステート(北部)にはナイアガラの滝や美しい自然も広がる。
キャンパスは大都市にある。都市部なので、インターンや文化的な機会に近い。同じBronxの大学はこちら。
| 日本からの行き方 | NYC圏はJFK・EWR(ニューアーク)に日本からの直行便があり、アクセスは良好。アップステートの各空港(バッファロー、ロチェスター等)は国内線中心で、日本からはNYCやシカゴなどでの乗り継ぎが必要になる。 |
|---|---|
| JFK | ジョン・F・ケネディ国際空港NYCの主要国際空港。日本航空(JAL)が羽田へ直行便を運航する。 |
| EWR | ニューアーク・リバティ国際空港NYC西側(ニュージャージー州)の空港。全日空(ANA)・ユナイテッドが羽田へ直行運航。 |
| LGA | ラガーディア空港主に国内線のハブ。日本からは他空港での乗り継ぎとなる。 |
Get in, pay for it
入る・払う
合格に必要な学力と、かかる費用
入試難易度。推定偏差値と SAT・ACT
米国の入試に公式の偏差値はない。在学生のスコア中央値から College Spark が換算した目安
学費と費用。公表額と実質負担
米国教育省への届出値
- 授業料$17,922
- 寮費・食費$11,500
ローンと奨学金の利用
| 項目 | この大学 | 全米 |
|---|---|---|
| Pell Grant(低所得世帯向けの給付)を受給 | 58% | 35% |
| 連邦ローンを利用 | 48% | 50% |
大学の財務と卒業後の返済
Life and after
学びとその先
専攻、学生生活、卒業後の進路
学部・専攻。分野ごとの卒業者数
直近 1 年の学位授与数(米国教育省 IPEDS)。分野名を押すと、その分野に強い大学を検索できる
この大学の専攻別の学位授与数は公表されていない。
学生構成
米国教育省 IPEDS の在籍者構成
留学生比率は公表なし。卒業率は 57%(6 年以内に学士を取った割合)
学生と地域のデータ
就職と年収。入学から 6 年後・10 年後
米国教育省 College Scorecard。連邦の奨学金・ローン利用者を追跡した実測値で、中退者も含む
よくある質問
5 問。数値は本文と同じ出典
Monroe Collegeの学費はいくらですか?
Monroe Collegeの留学生向け年間授業料は$17,922です。寮費・食費を含めた年間総費用は約$29,422となります。
Monroe Collegeの難易度・合格率は?
合格率は65.9%です。
Monroe Collegeはどこにありますか?
Monroe Collegeはアメリカ合衆国ニューヨーク州のBronxに位置しています。キャンパスは大都市エリアにあり、都市部ならではの豊富なインターンシップ機会や文化的な刺激が魅力です。
Monroe Collegeの人気の専攻は?
Monroe Collegeで人気の専攻分野は以下の通りです:医療・健康科学(卒業生の39.2%)、ビジネス・経営学(卒業生の23.0%)、コンピュータサイエンス(卒業生の6.6%)、教育学(卒業生の1.2%)。
Monroe College卒業後の就職・年収は?
Monroe Collegeに入学した学生の年収中央値は、入学から6年後の時点で$36,973です。入学から10年後には$41,236まで上昇します。米教育省 College Scorecard の数値で、卒業者だけでなく中退者を含む入学者全体を追跡したものです。
データの出典: 米国教育省 College Scorecard・IPEDS・EADA・Clery 法の届出。日本語名とコメントは College Spark 編集部。
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