1913年に設立された、ニューヨーク州立大学(SUNY)システムに属する公立の工科系カレッジです。ニューヨーク州中部キャッツキル山地の山あいにあるデルハイ村に位置し、ニューヨーク市から車で北西に約3時間という田舎の山岳地に置かれた立地そのものが、ホスピタリティ・建設・農業系プログラムの実地教育と結びついている点が最大の特徴です。 学部は建築工学・土木工学テクノロジー、ホスピタリティ・観光、看護、獣医看護、応用情報学などが中心で、特にカリナリーアーツ(料理)とホスピタリティマネジメントは American Culinary Federation 認定の学位プログラムとして全米の高校生に知られています。学生が運営する Signatures Restaurant など、実店舗を授業の延長として運営する設計は座学中心の経営学部とは異なる差別化要素です。看護学部はオンライン RN-to-BSN を早期に整備してきた歴史があり、現役看護師の学位アップグレード先として SUNY 内でも知られます。 評判は研究大学を争うタイプではなく「資格と現場直結のスキルを取りに行く州立工科校」という位置づけで語られ、難易度はアクセスしやすい部類です。SUNY 共通の州内学費の安さに加え、ニューヨーク州の Excelsior Scholarship や校内のメリット奨学金があるため、留学生向けの条件は出願前に公式ページで確認しておくと安心です。 卒業後の進路はシェフ・レストラン経営、ホテル・リゾート管理職、看護師、建設技術職、獣医看護師などホスピタリティ産業とヘルスケア現場が中心で、4年制で現場の資格を取りたい人に向く大学です。

ニューヨーク州立工科カレッジ・デルハイ校 基本情報

大学の主要データ

州/市
環境
僻地
設立形態
州立
学生数
2,597
留学生比率
0.2%
合格率
88%
年間授業料
$12,480
卒業率
48%

著名な卒業生

信頼できる著名卒業生が3人未満のため
notable_alumni は更新しません。

ニューヨーク州立工科カレッジ・デルハイ校 テストスコア

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ニューヨーク州立工科カレッジ・デルハイ校 学費・経済援助

年間総額 授業料・寮費・食費・教科書代など全ての費用を含む定価です。州立大学のため州外生向けの金額を表示しています。奨学金によってはさらに安くなる場合があります
$27,070
授業料 + 寮費・食費 + その他
授業料(州外生) $12,480 寮費・食費 $14,590

所得別の実質負担額 世帯所得別の実質負担額。授業料・寮費・食費・書籍代等の年間総費用から返済不要の奨学金を差し引いた金額。低所得世帯ほど奨学金が多く負担額が低い傾向。マイナス値は奨学金が総費用を上回り、生活費等が支給されることを意味する。米国学生の連邦奨学金受給者データに基づく参考値 Plus 平均: $XX,XXX

~$30k $XX,XXX
$30k~$48k $XX,XXX
$48k~$75k $XX,XXX
$75k~$110k $XX,XXX
$110k~ $XX,XXX

ローン・奨学金の利用状況

Pell Grant利用率 連邦政府が低所得世帯の学生に提供する返済不要の奨学金 46% 全米: 35%
連邦ローン利用率 連邦政府の学生ローンを利用している割合 54% 全米: 50%

財務・教育 Plus

基金 大学が保有する資産。運用益は奨学金や研究費に充てられる
$X,XXX,XXX
学生1人あたり教育費 大学が学生1人に対して投じる教育関連費用
$XX,XXX
卒業時負債中央値 卒業生が抱える学生ローンの中央値
$XX,XXX
大学院 修士・博士課程の有無と大学院生数
XXXXXX
フルタイム教員率 専任教員の割合。高いほど安定した教育体制
XX.X%
教員平均月給 教員の平均月給。高いほど優秀な教員を確保しやすい
$X,XXX

ニューヨーク州立工科カレッジ・デルハイ校 専攻分野

学士課程

健康・医療 2プログラム
ビジネス・経営 7プログラム
刑事司法・公安 1プログラム
工学技術 3プログラム
建築 2プログラム
農業・農学 1プログラム
コミュニケーション 1プログラム
学際研究 1プログラム
建設 1プログラム

大学院

健康・医療 2プログラム

ニューヨーク州立工科カレッジ・デルハイ校 学生層・サポート

留学生比率
0.2%
全米平均: 約5%
民族構成
白人
56.0%
ヒスパニック
19.0%
黒人
16.5%
アジア系
1.9%
性別構成
男性
49.9%
女性
50.1%

学生・地域データ Plus

1年生継続率 1年生が2年生に進級する割合。高いほど学生満足度が高く、サポート体制が充実している傾向がある
XX%
全米平均: 81%
25歳以上の学生 高いと社会人学生や編入生が多く、多様な経歴を持つ学生と学べる。低いと18〜22歳の伝統的な学生が中心
XX.X%
パートタイム学生 高いと仕事や家庭と両立する学生が多い環境。低いとフルタイムで学業に専念する学生が中心
XX.X%
第一世代大学生 両親が大卒でない学生の割合。高いと多様な背景を持つ学生が多く、サポート体制が整っている傾向がある
XX.X%
申請者の家庭収入 経済援助を申請した学生の家庭収入中央値。裕福な家庭は申請しないため、名門大学では実態より低く出る傾向がある
$XX,XXX

地域情報

地域の失業率 大学周辺地域の失業率。低いほど就職しやすい環境
X.X%
地域の貧困率 大学周辺地域の貧困率。地域の経済状況を示す
X.X%

ニューヨーク州立工科カレッジ・デルハイ校 キャリア・収入 Plus

学部別収入ランキング

卒業4年後の収入中央値(学士課程)

1 XXXXXXXXXX $XX,XXX
2 XXXXXXXXXX $XX,XXX
3 XXXXXXXXXX $XX,XXX
4 XXXXXXXXXX $XX,XXX
5 XXXXXXXXXX $XX,XXX
6年後収入
$XX,XXX
全米平均: $35,000
10年後収入
$XX,XXX
全米平均: $45,000
就職率 卒業1年後、進学せずに就職している人の割合。高いほど就職に強い
XX.X%
全米平均: 86%
米国教育省 College Scorecard データ
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