1920年にフランシスコ会のジョリエット支部 Sisters of St. Francis of Mary Immaculate によって創設されたイリノイ州ジョリエットのカトリック系総合大学です。フランシスカンの伝統と Hispanic-Serving Institution としての側面を併せ持つ、地域密着型の私立大学として位置づけられます。
教養学、ビジネス・医療管理、教育、看護の4つのカレッジ体制を敷いており、特に Leach College of Nursing の看護プログラムと教員養成課程を柱としています。社会人向けのアダルト・アンダーグラジュエートや専門職博士課程まで揃えており、働きながらキャリアアップを目指す層にも開かれた構成が特徴です。
シカゴから南西へ車で約一時間のジョリエットに本校を置き、近郊の医療機関や学区との連携を活かした実習・就職パイプラインが整っています。卒業後の進路は看護師・教員・医療管理職といった地域の専門職が中心です。地域メディア(WCSF 88.7FM)や Moser Performing Arts Center などの文化施設をキャンパス内に有しています。
総合ランキングでは中西部の地域大学カテゴリで評価されており、評判は看護・教育分野で安定しています。難易度は中程度で、出願時には GPA や推薦状の準備が中心になります。カトリック系私立として Merit-based の奨学金や Franciscan Heritage 系の制度がある場合は、条件と給付額を出願前に確認するとよいでしょう。
セント・フランシス大学(イリノイ)(University of St Francis)の留学生向け年間授業料は$38,110です。
寮費・食費を含めた年間総費用は約$50,090となります。
私立大学のため、奨学金やファイナンシャルエイドによって実質負担額が大幅に下がる可能性があります。
セント・フランシス大学(イリノイ)(University of St Francis)の合格者SAT平均は1055点、ACT中央値は23点です。
合格者のテストスコアから算出した本サイト独自の推定偏差値は54です。
平均的な難易度の大学です。十分な準備をすれば合格の可能性は高いです。
合格率は65.3%です。
セント・フランシス大学(イリノイ)(University of St Francis)はアメリカ合衆国イリノイ州のJolietに位置しています。
キャンパスは大都市郊外エリアにあり、
静かな環境で学業に集中しやすく、都市へのアクセスも良好です。
セント・フランシス大学(イリノイ)(University of St Francis)で人気の専攻分野は以下の通りです:
医療・健康科学(卒業生の46.9%)
ビジネス・経営学(卒業生の16.9%)
生物学・生命科学(卒業生の6.5%)
心理学(卒業生の6.1%)
教育学(卒業生の5.0%)
セント・フランシス大学(イリノイ)(University of St Francis)に入学した学生の年収中央値は、入学から6年後の時点で$56,648です。
入学から10年後には$63,926まで上昇します。
米教育省 College Scorecard の数値で、卒業者だけでなく中退者を含む入学者全体を追跡したものです。