1908年に「New York State School of Agriculture at Alfred University」として設立されたアルフレッド州立カレッジ(SUNY College of Technology at Alfred、別名 Alfred State)は、SUNY(State University of New York)システムの technology college で、ニューヨーク州アルフレッドに260エーカーのキャンパスと、ウェルズビルに applied technology のセカンドキャンパスを持つ公立大学です。
注意点として、同じアルフレッドの町には 私立の Alfred University が別個に存在しており、本校とは別組織です。
最大の特色は 3 つの学部による実践教育構造 です。Arts & Sciences、Applied Technology(Wellsville キャンパス)、Architecture, Management and Engineering Technology の3スクール体制で、80の専攻を学士・準学士の両レベルで提供しています。モットーは "Hit the ground running..." で、実践教育・就職直結型カリキュラムを大学の建学理念として位置づけています。1937年にはニューヨーク州内で早期に School of Engineering Technologies を設立し、applied technology の伝統校としての歴史を持ちます。
学部生対教員比は17:1の少人数教育を維持しています。モータースポーツ施設、オーガニックファーム、Pioneer Stadium、13の学生寮など、ニッチな専門教育のための施設も整備されています。
NCAA Division III(Allegheny Mountain Collegiate Conference 加盟)、ニックネーム Pioneers(マスコット Big Blue)。
Alfred はニューヨーク州西部の田園地帯にあり、ロチェスターから車で2時間、バッファローから2時間程度の立地です。Rochester Area Colleges コンソーシアム加盟。
工学技術・応用科学・建築管理など、職業直結型の学位を SUNY のブランドで取得したい留学生、特にモータースポーツや農業技術といった特殊専攻に関心のある人にとって独自の選択肢となります。学費は SUNY 体系のため州立としては抑えられていますが、州外学生向け学費は州内学生より高めの設定です。
ニューヨーク州立工科カレッジ・アルフレッド校(SUNY College of Technology at Alfred)の留学生向け年間授業料は$16,837です。
寮費・食費を含めた年間総費用は約$31,461となります。
州立大学のため、州内学生と州外学生で学費が異なります。上記は州外学生向けの金額です。
ニューヨーク州立工科カレッジ・アルフレッド校(SUNY College of Technology at Alfred)の合格者SAT平均は1059点、ACT平均は22点です。
合格者のテストスコアから算出した本サイト独自の推定偏差値は53です。
平均的な難易度の大学です。十分な準備をすれば合格の可能性は高いです。
合格率は75.7%です。