1847年にニューヨーク市で慈悲修道女会(Sisters of Charity of New York)によって女子修道院学校として設立され、1857年にブロンクス区リバーデールの現キャンパスへ移転した、ニューヨーク市内最古級のカトリック系私立大学の一つです。2022年にカレッジから大学(University)へ名称変更を行い、看護・教育・ビジネス・心理学を柱とする実践的なリベラルアーツ教育に再編しました。ハドソン川沿いのキャンパスは、National Register of Historic Places 登録の Fonthill Castle を含む歴史的敷地で、市内に立地しながら閑静な環境を保つ稀有な構成です。看護学部は Montefiore Health System や NewYork-Presbyterian と臨床実習で連携してきました。U.S. News の北部地域大学ランキングで安定した評判を得ており、Hispanic-Serving Institution として多様な学生層を受け入れる点も特色です。難易度は中程度で、出願時はエッセイと推薦状が重視されます。奨学金は Sisters of Charity Scholarship など修道会理念を反映した merit-based 枠に加え need-based 支援が用意されており、留学生向け条件は公式 Financial Aid で確認しましょう。卒業後の就職傾向はニューヨーク都市圏の医療・教育・公共サービス分野が中心です。ニューヨーク市内で医療・教育系の専門職を目指したい留学生に向いています。
マウントセントヴィンセント大学(University of Mount Saint Vincent)の留学生向け年間授業料は$44,540です。
寮費・食費を含めた年間総費用は約$59,440となります。
私立大学のため、奨学金やファイナンシャルエイドによって実質負担額が大幅に下がる可能性があります。
マウントセントヴィンセント大学(University of Mount Saint Vincent)の合格者SAT平均は1090点、ACT中央値は20点です。
平均的な難易度の大学です。十分な準備をすれば合格の可能性は高いです。
合格率は85.1%です。
マウントセントヴィンセント大学(University of Mount Saint Vincent)はアメリカ合衆国ニューヨーク州のBronxに位置しています。
キャンパスは大都市エリアにあり、
都市部ならではの豊富なインターンシップ機会や文化的な刺激が魅力です。
マウントセントヴィンセント大学(University of Mount Saint Vincent)で人気の専攻分野は以下の通りです:
心理学(卒業生の43.5%)
医療・健康科学(卒業生の31.9%)
ビジネス・経営学(卒業生の11.5%)
社会科学(卒業生の2.9%)
社会学(卒業生の2.9%)
マウントセントヴィンセント大学(University of Mount Saint Vincent)の卒業生は、卒業6年後の年収中央値が$53,755となっています。
卒業10年後には$65,756まで上昇します。