1889年のノースダコタ州制定憲法によって設置が定められ、1890年に Mayville Normal School として開校した、ノースダコタ州東部メイビルの州立大学です。設立当初から教員養成を目的とする normal school として始まり、1925年には教育学士号を授与する teachers college へと発展し、その後ビジネス・コンピュータ・教養課程へと専攻を拡張してきました。教育系に強みがある点は今も変わらず、Teacher Education Program は全米的な認定機関 CAEP の認証を受けており、歴史・心理学・英語・数学など11分野の教科ごとの教員養成プログラムがそろっています。少人数クラスでの教員養成と、地域の公立小中高校と連携した実習が組み込まれている点が現場志向の特徴です。キャンパスはファーゴから車で1時間ほどの小規模な町にあり、ノースダコタの広大な農業地帯のなかで落ち着いて学習に集中できる環境です。Comets と呼ばれる NAIA 所属の運動部もコミュニティ生活の中心になっています。U.S. News の地方カレッジ部門で中堅帯に位置付けられており、ローカルな評判と教員養成校としての安定した実績が支えになっています。卒業後の進路は北中西部の公立学校教員、看護関連職、地元企業就職が中心です。州内学生向けの学費は抑えられており、Merit-based 奨学金や運動部奨学金もあるため、出願前に条件を確認するとよいでしょう。教員志望で小規模・低コストの環境を求める方に向いた選択肢です。
メイビル州立大学(Mayville State University)の留学生向け年間授業料は$11,237です。
寮費・食費を含めた年間総費用は約$20,878となります。
州立大学のため、州内学生と州外学生で学費が異なります。上記は州外学生向けの金額です。
メイビル州立大学(Mayville State University)の合格者ACT中央値は20点です。
合格者のテストスコアから算出した本サイト独自の推定偏差値は51です。
平均的な難易度の大学です。十分な準備をすれば合格の可能性は高いです。
メイビル州立大学(Mayville State University)はアメリカ合衆国ノースダコタ州のMayvilleに位置しています。
キャンパスは僻地エリアにあり、
自然に囲まれた環境で、キャンパスライフを存分に楽しめます。
メイビル州立大学(Mayville State University)で人気の専攻分野は以下の通りです:
教育学(卒業生の35.5%)
ビジネス・経営学(卒業生の18.4%)
医療・健康科学(卒業生の18.0%)
生物学・生命科学(卒業生の2.6%)
心理学(卒業生の2.2%)
メイビル州立大学(Mayville State University)に入学した学生の年収中央値は、入学から6年後の時点で$43,597です。
入学から10年後には$47,828まで上昇します。
米教育省 College Scorecard の数値で、卒業者だけでなく中退者を含む入学者全体を追跡したものです。