留学生 学部授業料
CA$15,155/ 年
留学生 大学院授業料
CA$7,005〜20,694/ 年
国内学生 学部授業料
CA$8,270/ 年
在籍者数(合計)
6,018人
大学の概要
モンクトン大学は、ケベック州を除けばカナダ最大のフランス語系大学であり、大西洋岸ニューブランズウィック州のアカディア文化を担う学術拠点です。1963年に地域のアカディア系カレッジ群が統合して誕生し、以来この州のフランス語話者コミュニティの社会・文化・経済発展の中心を担ってきました。授業は原則としてすべてフランス語で行われ、モンクトン・シッポーガン・エドマンストンの3キャンパスはいずれもフランス語を教育言語としています。英語で学ぶことを前提に来る学生には向きませんが、フランス語で高等教育を受けたい人にとっては数少ない選択肢です。とりわけ法学部は、コモンローを完全にフランス語で教える世界初かつ数少ない学校の一つとして知られ、独自の存在感を持ちます。学術面では165のプログラムを擁し、うち40が修士・博士課程で、35を超える研究センターや研究講座が活動しています。評判の面ではマクリーンズ誌の主に学部教育を行う大学(Primarily Undergraduate)区分で扱われ、教員一人あたりの学生数の少なさを生かした少人数教育も特徴です。卒業生はニューブランズウィック州を中心に、フランス語圏各国から集う学生とともに、行政・教育・専門職などフランコフォニーの現場で活躍しています。奨学金は成績や出身地域に応じた学内制度が整えられています。
開講プログラム 3 件
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BEP-BEd
5 ans