留学生 学部授業料
非収録
留学生 大学院授業料
非収録
国内学生 学部授業料
非収録
在籍者数(合計)
非収録
大学の概要
サンポール大学はオンタリオ州オタワ市内にあるカトリック系の小規模大学で、オタワ大学(University of Ottawa)と連合(federated)関係にあります。実はオタワ大学の母体にあたる存在で、起源は1848年創立のカレッジ・オブ・バイタウンにさかのぼり、1866年に大学勅許を取得しました。1965年に世俗化された新法人としてオタワ大学が資産の大半を引き継いで分離した際、本体側がサンポール大学と改称し、両校は連合協定を結びました。現在も一般学位はサンポール大学とオタワ大学の共同授与となり、学位記には両大学の名が併記されます。1889年には教皇レオ13世から教皇庁認可を受けており、神学や教会法(カノン法)の教会学位を授与できるカナダでは希少な大学です。教会法学部はカナダ唯一の教会法専門誌Studia canonicaを発行し、国際的な評価を得ています。授業は英語と仏語のバイリンガルで、看板分野は神学、カウンセリング・心理療法、紛争研究(Conflict Studies)、公共倫理です。学生数約1,000人という規模を生かした少人数クラスときめ細かなサポートが特徴で、入学奨学金は留学生も対象に成績に応じて授与されます。卒業後はカウンセラーなどの対人援助職、聖職、NGOや調停といった紛争解決の分野へ進む道が開かれており、平和構築や倫理、宗教と社会の関わりを深く学びたい人に向いた大学です。
開講プログラム 26 件
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Diploma in Dietetic Education and Practical Training
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Diploma in Diversity and Families
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Diploma in Management Studies
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MSc in Foods and Nutrition