留学生 学部授業料
CA$20,976〜22,305/ 年
留学生 大学院授業料
CA$21,531〜22,860/ 年
国内学生 学部授業料
CA$9,721〜11,334/ 年
在籍者数(合計)
4,895人
大学の概要
ケープブレトン大学は、カナダの大学の中でも留学生比率が突出して高いことで知られ、近年はインドをはじめ70か国以上から学生が集まっています。ノバスコシア州の島、ケープブレトン島のシドニーに位置し、この島で唯一学位を授与する高等教育機関です。
起源は1951年の分校にさかのぼり、1974年の統合と1982年の大学格取得を経て、2005年に現在の名称となりました。大学の大きな特色は、先住民ミクマクの教育を担うUnama'ki Collegeと、そこから生まれた統合科学(Integrative Science)です。これは長老アルバート・マーシャルらが提唱した「Two-Eyed Seeing」、すなわち先住民の知と西洋科学の双方の視点を併せ持って学ぶという独自の理念にもとづき、他大学には見られない学びを提供しています。
学術面ではShannon School of Businessが中心で、ビジネス系のポスト学士ディプロマが留学生に人気を集めてきました。難易度は総合研究大学に比べて出願のハードルが高すぎないことが留学生を惹きつける一因で、奨学金も入学時の成績にもとづくエントランス型が用意されています。評判の面では、カナダの大学格付けであるMaclean'sの学部中心大学カテゴリーに位置づけられる、いわゆるU15の大規模研究大学とは異なる小規模校です。
「留学生が多い大学なのか」という疑問に対しては、在籍のおよそ半数を留学生が占めるという事実がその答えになります。就職・進路では実践的なビジネス教育が強みですが、留学生の急増に伴い住宅などのインフラ確保が地元で課題となっている点も、渡航前に確認しておきたい情報です。海外の大規模校より小さな環境で、先住民文化や多国籍なコミュニティに触れたい人に向いています。
開講プログラム 11 件
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BACS (major) in Philosophy
4 year -
BA in Dramatic Literature
3 year -
BA in Philosophy
3 or 4 year -
BA Minor in Celtic Culture
3 year -
BA Minor in French
3 year -
BA minor in Gaelic
3 year