1940年に設立されたニュー・イングランド・インスティテュート・オブ・テクノロジー(NEIT)は、ロードアイランド州 East Greenwich(メイン)と Warwick(追加キャンパス)に位置する 私立技術系大学 です。Richard I. Gouse が1971年から学長を務める長期安定経営 が特徴で、米国私立大学では珍しい50年超の同一学長による運営継続事例となっています。
最大の独自施設は East Greenwich メインキャンパス(265,000平方フィート規模)で、医療シミュレーションスイートと多層滝のあるアトリウム を擁しています。米国工科系大学の中でも、医療実習と建築デザイン性を兼ね備えた独自空間設計を持ちます。
エネルギー教育の独自施設として National Alternative Fuels Training Consortium(NAFTC)の訓練センター をキャンパス内に併設しており、米国代替燃料人材育成の地域拠点として機能しています。
教育の特徴は ハンズオン型・キャリア直結の技術教育に特化 している点で、HVAC・配管、建築設計、看護学、作業療法、獣医技術、Business Management、Criminal Justice、ソフトウェア工学、造船学(Marine Technology)、Advanced Manufacturing といった、米国工科系大学では珍しい多様な実務系プログラムを擁しています。Marine Technology は Newport(NCAA Hall of Fame for Tennis 所在地)に近い RI 州の造船・ヨット文化を反映 した独自プログラムです。
学生数は中規模クラス。
East Greenwich はロードアイランド州中部 Kent County の小都市で、Providence(州都)から南へ車で約20分、Newport から北西へ車で約20分の立地です。
実務系技術教育(HVAC、造船、代替燃料、看護、作業療法)を私立工科大学で取得したい留学生、ニューイングランドの長期安定経営大学を求める人にとって、独自の選択肢となります。
ニュー・イングランド工科大学(New England Institute of Technology)の留学生向け年間授業料は$35,625です。
寮費・食費を含めた年間総費用は約$52,665となります。
私立大学のため、奨学金やファイナンシャルエイドによって実質負担額が大幅に下がる可能性があります。
合格率は72.7%です。
ニュー・イングランド工科大学(New England Institute of Technology)はアメリカ合衆国ロードアイランド州のEast Greenwichに位置しています。
キャンパスは大都市郊外エリアにあり、
静かな環境で学業に集中しやすく、都市へのアクセスも良好です。
ニュー・イングランド工科大学(New England Institute of Technology)で人気の専攻分野は以下の通りです:
医療・健康科学(卒業生の31.2%)
コンピュータサイエンス(卒業生の13.5%)
視覚芸術・デザイン(卒業生の8.7%)
ビジネス・経営学(卒業生の3.9%)
農業・農学(卒業生の2.0%)
ニュー・イングランド工科大学(New England Institute of Technology)の卒業生は、卒業6年後の年収中央値が$44,363となっています。
卒業10年後には$48,684まで上昇します。