1960年にキリスト教教育修士会(Brothers of Christian Instruction)によってメイン州から移転する形で開学したオハイオ州ノースカントンのカトリック系大学です。ヤングスタウン教区が直接統治する全米でも数少ない大学として、独自のカトリック教育を実践しています。 医療・看護系を学術の柱に据えており、看護学、理学療法、作業療法の博士・修士課程を整備しているのが特徴です。臨床現場と連携した実習機会が早期から得られ、地域の医療機関への就職・進路に強みを持つカリキュラムを敷いています。国際学習センターを通じた海外研修プログラムも全学的に展開しています。 NCAA Division II の Great Midwest Athletic Conference に所属し、26 の運動部を擁する競技志向の側面もあわせ持っています。クリーブランドから車で南へ約一時間のノースカントンに立地し、近隣にプロフットボール殿堂を有する地域文化と密接です。 主要ランキングではオハイオ州の中堅私立として評価されており、評判は医療系分野でとくに地域で根づいています。難易度はそれほど高くないため、信仰や奉仕活動を重視しつつ医療職を目指したい人に向いた選択肢です。Merit-based の奨学金が用意されているため、評定平均や課外活動の実績がある場合は出願前に条件を確認しておくと良いでしょう。

ウォルシュ大学 基本情報

大学の主要データ

州/市
オハイオ州
North Canton
環境
大都市郊外
設立形態
私立
学生数
1,294
留学生比率
9.8%
合格率
78%
年間授業料
$34,595
卒業率
62%

著名な卒業生

ジョー・モーガン NFL ワイドレシーバー、ニューオーリンズ・セインツ等
マイケル・スキンデル オハイオ州下院議員、弁護士
リック・セイヤー マラソンランナー
ブライアン・ロジャース プロ総合格闘家
アイザック・アマニ・マサウェ タンザニア・アルーシャ大司教

ウォルシュ大学 テストスコア

スコアから推定されるこの大学の偏差値は 58 / やや難レベル 米国の大学入試に偏差値の概念はなく、スコアによる明確な合否基準も存在しません。本サイトでは難易度の目安としてSAT・ACTスコアから独自換算した値を表示していますが、出願先の選定にあたっては、この数値を過度に重視せず総合的にご判断ください。
SAT SATは米国の大学入試で広く使われる標準テスト。数学と読解の2セクションで構成され、各200〜800点、合計400〜1600点。全米平均は約1024点(2024年)。25th-75thパーセンタイルは、この大学に入学した学生の中央50%のスコア範囲を示す。
25th-75th %ile
数学 548 - 625
200 800
読解 508 - 590
200 800
総合スコア範囲 1056 - 1215
ACT ACTは米国の大学入試で広く使われる標準テスト。英語・数学・読解・科学の4セクションで構成され、総合スコアは1〜36点。全米平均は約19点(2024年)。25th-75thパーセンタイルは、この大学に入学した学生の中央50%のスコア範囲を示す。
25th-75th %ile
総合スコア 21 - 28
1 36
中央値 23

ウォルシュ大学 学費・経済援助

年間総額 授業料・寮費・食費・教科書代など全ての費用を含む定価です。奨学金によってはさらに安くなる場合があります
$46,405
授業料 + 寮費・食費 + その他
授業料 $34,595 寮費・食費 $11,810

所得別の実質負担額 世帯所得別の実質負担額。授業料・寮費・食費・書籍代等の年間総費用から返済不要の奨学金を差し引いた金額。低所得世帯ほど奨学金が多く負担額が低い傾向。マイナス値は奨学金が総費用を上回り、生活費等が支給されることを意味する。米国学生の連邦奨学金受給者データに基づく参考値 Plus 平均: $XX,XXX

~$30k $XX,XXX
$30k~$48k $XX,XXX
$48k~$75k $XX,XXX
$75k~$110k $XX,XXX
$110k~ $XX,XXX

ローン・奨学金の利用状況

Pell Grant利用率 連邦政府が低所得世帯の学生に提供する返済不要の奨学金 23% 全米: 35%
連邦ローン利用率 連邦政府の学生ローンを利用している割合 53% 全米: 50%

財務・教育 Plus

基金 大学が保有する資産。運用益は奨学金や研究費に充てられる
$X,XXX,XXX
学生1人あたり教育費 大学が学生1人に対して投じる教育関連費用
$XX,XXX
卒業時負債中央値 卒業生が抱える学生ローンの中央値
$XX,XXX
大学院 修士・博士課程の有無と大学院生数
XXXXXX
フルタイム教員率 専任教員の割合。高いほど安定した教育体制
XX.X%
教員平均月給 教員の平均月給。高いほど優秀な教員を確保しやすい
$X,XXX

ウォルシュ大学 専攻分野

学士課程

健康・医療 3プログラム
ビジネス・経営 8プログラム
教育 4プログラム
生物学・生命科学 3プログラム
心理学 2プログラム
社会科学 3プログラム
学際研究 3プログラム
コミュニケーション 1プログラム
芸術 3プログラム
歴史学 1プログラム
物理科学 1プログラム
哲学・宗教学 1プログラム
神学・宗教 1プログラム
英語・文学 2プログラム
数学・統計学 1プログラム
リベラルアーツ 1プログラム
刑事司法・公安 1プログラム
法学 1プログラム
家族・消費者科学 1プログラム
外国語・文学 1プログラム
天然資源・環境 1プログラム

大学院

健康・医療 8プログラム
ビジネス・経営 1プログラム
教育 2プログラム
神学・宗教 2プログラム

ウォルシュ大学 学生層・サポート

留学生比率
9.8%
全米平均: 約5%
民族構成
白人
59.7%
ヒスパニック
3.2%
黒人
5.7%
アジア系
1.6%
性別構成
男性
50.8%
女性
49.2%

学生・地域データ Plus

1年生継続率 1年生が2年生に進級する割合。高いほど学生満足度が高く、サポート体制が充実している傾向がある
XX%
全米平均: 81%
25歳以上の学生 高いと社会人学生や編入生が多く、多様な経歴を持つ学生と学べる。低いと18〜22歳の伝統的な学生が中心
XX.X%
パートタイム学生 高いと仕事や家庭と両立する学生が多い環境。低いとフルタイムで学業に専念する学生が中心
XX.X%
第一世代大学生 両親が大卒でない学生の割合。高いと多様な背景を持つ学生が多く、サポート体制が整っている傾向がある
XX.X%
申請者の家庭収入 経済援助を申請した学生の家庭収入中央値。裕福な家庭は申請しないため、名門大学では実態より低く出る傾向がある
$XX,XXX

地域情報

地域の失業率 大学周辺地域の失業率。低いほど就職しやすい環境
X.X%
地域の貧困率 大学周辺地域の貧困率。地域の経済状況を示す
X.X%

ウォルシュ大学 キャリア・収入 Plus

学部別収入ランキング

卒業4年後の収入中央値(学士課程)

1 XXXXXXXXXX $XX,XXX
2 XXXXXXXXXX $XX,XXX
3 XXXXXXXXXX $XX,XXX
4 XXXXXXXXXX $XX,XXX
5 XXXXXXXXXX $XX,XXX
6年後収入
$XX,XXX
全米平均: $35,000
10年後収入
$XX,XXX
全米平均: $45,000
就職率 卒業1年後、進学せずに就職している人の割合。高いほど就職に強い
XX.X%
全米平均: 86%
米国教育省 College Scorecard データ
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