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インド・ニュージーランド貿易協定でインド人留学生のビザが変更、博士課程修了者は最長 4 年の就労ビザに
Education Times
Summary
2026 年 10 月 20 日に発効したインド・ニュージーランド自由貿易協定に伴い、インド人留学生向けの制度が変わります。11 月 16 日から、ニュージーランドで博士号を取得したインド人は卒業後の就労ビザが従来の 3 年から最長 4 年になります。在学中の就労は現行の週 25 時間が基本で、協定上は最低でも週 20 時間が保証されます。あわせて高技能人材などを対象とする期間限定の就労ビザ(同時保持 5,000 人まで、最長 3 年)と、18〜30 歳向けのワーキングホリデー(年 1,000 人)も導入されます。
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