Study Abroad News

USA 2026 · 10 · 28

政策・ビザ・AI が留学先選びを左右、IDP 調査で豪州の第一志望率が 31%→24% に

ICEF Monitor

Summary

IDP Education の調査「Emerging Futures」(2026 年 8〜9 月、106 か国 4,800 人)によると、オーストラリアを第一志望とする学生は 5 月の 31% から 24% に低下し、英国・米国との差は 3 ポイントまで縮まりました。背景には 7 月の学生ビザ申請料の引き上げ、学部・修士の学生が家族を帯同できなくなった変更、卒業後ビザ廃止の政治提案などがあります。76% が複数の留学先を比較し、47% は候補を絞る段階でビザ承認の見込みを確認。41% は情報収集に生成 AI を使っています。

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