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USA 2026 · 08 · 27

米国務省、2025年の学生ビザ発給数が前年比23%減――F-1(学生ビザ)は3分の1減

ICEF Monitor

Summary

米国務省のデータによると、2025年に新規発給されたF-1・M-1・J-1ビザは2024年比で23%減少しました。学位取得を目指す学生向けのF-1ビザは約3分の1減と特に落ち込みが大きく、最大の送り出し国である中国は28%減、インドは57%減となっています。ガーナ・ネパールなど成長市場でもビザ却下率が高く、米大学の学生募集は多様化も難しい局面に入っています。

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