留学生 学部授業料
CA$33,386〜35,448/ 年
留学生 大学院授業料
CA$8,403/ 年
国内学生 学部授業料
CA$6,415/ 年
在籍者数(合計)
22,350人
大学の概要
ビクトリア大学は、1976年にカナダ西部で初めてコーオプ教育(co-op、専攻の学修と有給就労を交互に重ねる制度)を導入した大学です。化学と物理の2学科・58件の配置で始めたこの仕組みは、開設以来10万9千件を超える学生就労配置へと広がり、大学の看板になっています。前身は1903年に設立され当初マギル大学と提携したビクトリアカレッジで、1963年に独立した大学となりました。
大学が運営するOcean Networks Canadaは、バンクーバー島沖の海底に約800kmの光ファイバーケーブルを張り巡らせた観測ネットワークNEPTUNEを通じ、地震・津波・深海生態系のデータを24時間収集しています。この海洋研究の蓄積を背景に、ビクトリア大学は海洋学と大気科学でカナダ首位(2025年上海ランキング)、気候変動対策や持続可能性の分野でも世界的な評価を得ています。評判の面では、Maclean's 2026の総合大学部門(博士課程が限られる中規模研究大学の区分)でサイモンフレーザー大学に次ぐ第2位に入り、QS世界大学ランキング2026では358位に位置します。カナダの研究大学連合U15には属しませんが、専門分野での存在感は明確です。入学の合否基準は分野によって幅がありますが、成績優秀者には毎年350万ドル超の入学奨学金が用意され、条件を満たせば4年間更新されます。
就職・進路の面では、co-opで在学中から有給の実務経験を積める点が最大の強みで、卒業後のキャリアに直結します。ビクトリアはブリティッシュコロンビア州の州都で、海に囲まれた温暖な西海岸の街です。海洋や環境の研究に関心があり、教室の外で経験を積みながら学びたい人に向く大学です。
開講プログラム 307 件
-
MA in Indigenous Language Revitalization
-
MA in Interdisciplinary Studies
-
MA in Kinesiology
-
MA in Leadership Studies
-
MA in Linguistics
-
MA in Mathematics
-
MA in Musicology
-
MA in Musicology (with Performance)
-
MA in Pacific and Asian Studies
-
MA in Philosophy
-
MA in Physical Education
-
MA in Political Science
-
MA in Psychology
-
MA in Social Dimensions of Health
-
MA in Sociology
-
MA in Statistics
-
MA in Theatre
-
MASc in Civil Engineering
-
MASc in Electrical and Computer Engineering
-
MASc in Mechanical Engineering
-
Master in Management
-
MBA
-
MBA/EDHEC MSc
-
MEd in Art Education
-
MEd in Coaching Studies
-
MEd in Curriculum Studies
-
MEd in Early Childhood Education
-
MEd in Educational Psychology
-
MEd in Indigenous Language Revitalization
-
MEd in Language and Literacy