留学生 学部授業料
CA$17,861〜21,486/ 年
留学生 大学院授業料
CA$16,269/ 年
国内学生 学部授業料
CA$4,647〜5,330/ 年
在籍者数(合計)
8,846人
大学の概要
ウィニペグ大学は、カナダ・マニトバ州の州都ウィニペグの中心部、ポーテージ・アベニュー沿いに23棟の建物が広がる都心型キャンパスを構える、学部教育を主軸とした大学です。1871年設立のマニトバ・カレッジを源流とし、1938年にユナイテッド・カレッジとして統合、1967年に独立した大学として認可を受けました。同じ州都にある研究総合大学のマニトバ大学とは別の大学で、ウィニペグ大学は少人数教育と社会正義への強い姿勢で知られます。
人権、先住民研究、環境・持続可能性を看板分野とし、2016年にはカナダで初めて全学生に先住民に関する科目の履修を必修化しました。先住民開発に焦点を当てた開発実践の修士課程は世界でも数少なく、リチャードソン環境カレッジは北米有数の省エネルギー校舎として評価されています。学生と教員の比率はおおむね25対1と小規模で、ゼミ形式に近い密な指導を受けられる点が、ウィニペグ大学に関心を持つ受験生からよく尋ねられる特徴です。
評判の面では、Maclean'sの「学部中心大学」部門に位置づけられる中堅校で、研究総合大学が並ぶU15とは異なる立ち位置にあります。入学選考は主に高校の成績に基づき、就職面ではコープ(就労体験)プログラムを通じて専攻分野の実務経験を積み、卒業後の進路につなげやすい環境です。奨学金は、高校からの成績優秀者向けの国際特別入学奨学金が出願時に自動選考されるほか、卓越したリーダーシップを評価する大統領奨学金なども用意されています。都心の利便性のなかで、少人数の学びや人権・環境といったテーマに関心を持つ学生に向く大学です。
開講プログラム 133 件
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MA in Indigenous governance
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MA in Peace and Conflict Studies
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MA in religion
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MA, MSc, MEnv in Environmental and Social Change
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Master of marriage and family therapy
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Master of public administration
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Master's in Development Practice in Indigenous Development (MDP)
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Master's in Management
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MSc in applied computer science and society
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MSc in bioscience, technology, and public policy
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PhD in Bioscience and Policy
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Post-Baccalaureate Diploma in Education
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Sociology methods certificate