基本情報

大学の主要データ

ワシントン州
Bothell
設立形態
州立
環境
大都市郊外
学生数
5,228
合格率
92%
年間授業料
$41,913
卒業率
68%
1989年にワシントン州議会の承認を受け、1990年に開校したワシントン大学の分校。当初はコミュニティカレッジ編入者と大学院生向けだったが、2005年から高校卒業生も受け入れ開始。US News 2026で西部地域大学6位、公立4位にランクイン。128エーカーのキャンパスには西海岸最大級の58エーカーの湿地復元プロジェクトがあり、サケの遡上も見られる生きた研究室として30以上の授業で活用。2006年以降、除草剤・殺虫剤・化学肥料を使用しない有機的キャンパス管理を実践。コンピュータサイエンス大学院は全米5位にランクされ、1998年にピュージェット湾地域初のテクノロジーMBAを開始。5つのスクール(ビジネス、教育、学際芸術科学、看護健康、STEM)で55以上の学部・大学院プログラムを提供。34,000人以上の卒業生を輩出し、台湾の人気司会者サンディ・ウー、Forbes「30 Under 30」選出の教育者ジェイコブ・アレンらがいる。

学費・経済援助

留学生の年間総額
$59,028
授業料 + 寮費・食費
授業料 $41,913 寮費・食費 $17,115
米国学生の実質負担額
$10,898
奨学金適用後の平均
(授業料+寮費+その他) − 奨学金
Pell Grant利用率 連邦政府が低所得世帯の学生に提供する返済不要の奨学金。利用率が高いほど、経済的に多様な学生が在籍していることを示します。
28%
全米平均: 35%
連邦ローン利用率 連邦政府の学生ローンを利用している割合。利用率が低いほど、学生の経済的負担が少ない傾向があります。
20%
全米平均: 50%

テストスコア

テストスコアから推定されるこの大学の偏差値は 69 です 米国の大学入試に偏差値の概念はなく、スコアによる明確な合否基準も存在しません。本サイトでは難易度の目安としてSAT・ACTスコアから独自換算した値を表示していますが、出願先の選定にあたっては、この数値を過度に重視せず総合的にご判断ください。
SAT
25th-75th %ile
数学 610 - 770
200 800
読解 560 - 700
200 800
総合スコア範囲 1170 - 1470
ACT
25th-75th %ile
総合スコア 32 - 34
1 36
中央値 33

卒業後の収入

6年後収入
$62,979
全米平均: $35,000 +$27,979 高い
10年後収入
$78,466
全米平均: $45,000 +$33,466 高い
入学から6年後・10年後の年収中央値(米国教育省データ)

学生の人口統計

民族構成
白人
27.7%
ヒスパニック
10.6%
黒人
10.1%
アジア系
35.3%
性別構成
男性
55.6%
女性
44.4%

学生サポート・継続率

1年生継続率 1年生が2年生に進級する割合。学生サポートの質や満足度を示す重要な指標です

86%
全米平均: 81% +5ポイント優位
  • 継続率(Retention Rate): 1年生が2年生に進級する割合。学生満足度の重要指標
  • 全米平均: 4年制大学で約81%、研究大学では90%以上が一般的
  • 高い継続率(85%以上): 充実した学生サポート、高い満足度、強いコミュニティ
  • 低い継続率(70%未満): 経済的困難、学習支援の不足、ミスマッチの可能性
  • 判断基準: 90%以上 = 優秀、80-90% = 良好、70-80% = 平均的、70%未満 = 要注意
  • 留学生への示唆: 継続率が高い大学は留学生サポートも充実している傾向

専攻分野情報

Programs of Study

01

概要

この大学では12つの専攻分野で学位を授与しています。 最も人気の分野は経営学(23.6%)です。

02

人気専攻ランキング

1 経営学 23.6%
2 コンピューターサイエンス 15.8%
3 健康・医療 14.4%
4 生物学 8.5%
5 工学 7.2%
03

全専攻分野一覧

経営学 (23.6%) コンピューターサイエンス (15.8%) 健康・医療 (14.4%) 生物学 (8.5%) 工学 (7.2%) 心理学 (5.9%) 教育学 (4.0%) 社会学 (2.2%) 社会科学 (2.2%) 数学・統計学 (1.6%) 哲学・宗教学 (1.6%) 視覚・舞台芸術 (1.0%)

データは米国教育省 College Scorecard 提供。授業は英語で実施されます。

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