基本情報
大学の主要データ
州
ニューヨーク州
市
Bronx
設立形態
州立
環境
大都市
学生数
10,438
合格率
55%
年間授業料
$15,360
卒業率
49%
1931年にハンター・カレッジのブロンクス・キャンパス「ハンター・イン・ザ・ブロンクス」として創立、1968年7月1日にCUNYの独立カレッジとなる。4期ニューヨーク州知事、連邦上院議員、国連救済復興機関(UNRRA)初代事務局長を務めた慈善家ハーバート・H・リーマンにちなみ命名。1946年には国連がブロンクス・キャンパスで初の安全保障理事会を開催した歴史的な場所。ジェローム・パーク貯水池に隣接する37エーカーのキャンパスにコレジエイト・ゴシック様式と現代建築が混在。2012年に完成した7,000万ドルのサイエンスホールは屋上温室を備え、2013年にCUNY初のLEEDプラチナ認定を取得。2,310席のパフォーミング・アーツ・センターを有し、ブロンクスネット公共アクセスチャンネルの本部も置かれる。元米国桂冠詩人(2001-2003年)のビリー・コリンズが英文学名誉教授、エミー賞受賞作曲家で兄ケビン・ベーコンとベーコン・ブラザーズを結成したマイケル・ベーコンが音楽准教授を務める。著名な卒業生には「ヘルボーイ」「サンズ・オブ・アナーキー」のロン・パールマン(ゴールデングローブ賞受賞)、初のアフリカ系アメリカ人女性ニューヨーク州司法長官レティシア・ジェームズ、ニューヨーク州上院多数党院内総務アンドレア・スチュワート=カズンズ、「君の名前で僕を呼んで」著者のアンドレ・アシマン、ラッパー・俳優のクリストファー・リード(キッド・ン・プレイのキッド)がいる。
学費・経済援助
留学生の年間授業料
$15,360
寮費・食費は別途
米国学生の実質負担額
$3,482
奨学金適用後の平均
(授業料+寮費+その他) − 奨学金
Pell Grant利用率
連邦政府が低所得世帯の学生に提供する返済不要の奨学金。利用率が高いほど、経済的に多様な学生が在籍していることを示します。
61%
全米平均: 35%
連邦ローン利用率
連邦政府の学生ローンを利用している割合。利用率が低いほど、学生の経済的負担が少ない傾向があります。
13%
全米平均: 50%
テストスコア
テストスコアから推定されるこの大学の偏差値は
50
です
米国の大学入試に偏差値の概念はなく、スコアによる明確な合否基準も存在しません。本サイトでは難易度の目安としてSAT・ACTスコアから独自換算した値を表示していますが、出願先の選定にあたっては、この数値を過度に重視せず総合的にご判断ください。
SAT
25th-75th %ile
数学
400 - 630
200
800
読解
460 - 590
200
800
総合スコア範囲
860 - 1220
卒業後の収入
6年後収入
$51,067
全米平均: $35,000
+$16,067 高い
10年後収入
$58,013
全米平均: $45,000
+$13,013 高い
入学から6年後・10年後の年収中央値(米国教育省データ)
学生の人口統計
民族構成
性別構成
学生サポート・継続率
1年生継続率
74%
全米平均: 81%
-7ポイント低い
- 継続率(Retention Rate): 1年生が2年生に進級する割合。学生満足度の重要指標
- 全米平均: 4年制大学で約81%、研究大学では90%以上が一般的
- 高い継続率(85%以上): 充実した学生サポート、高い満足度、強いコミュニティ
- 低い継続率(70%未満): 経済的困難、学習支援の不足、ミスマッチの可能性
- 判断基準: 90%以上 = 優秀、80-90% = 良好、70-80% = 平均的、70%未満 = 要注意
- 留学生への示唆: 継続率が高い大学は留学生サポートも充実している傾向
専攻分野情報
Programs of Study
01
概要
この大学では13つの専攻分野で学位を授与しています。 最も人気の分野は健康・医療(23.9%)です。
02
人気専攻ランキング
1
健康・医療
23.9%
2
経営学
16.9%
3
心理学
13.2%
4
社会学
10.2%
5
社会科学
10.2%
03
全専攻分野一覧
データは米国教育省 College Scorecard 提供。授業は英語で実施されます。