基本情報

大学の主要データ

ネバダ州
Reno
設立形態
州立
環境
大都市
学生数
15,723
合格率
85%
年間授業料
$25,950
卒業率
62%
ネバダ大学リノ校は1874年創立のネバダ州のフラッグシップ州立大学で、シエラネバダ山脈の麓、リノ市に位置する研究型総合大学だ。合格率は約85%と入りやすく、難易度は中程度で、US Newsランキングでは全米192位、公立大学104位と着実に評判を上げている。学費は州内約10,300ドル、州外約28,900ドルで、50%の新入生が奨学金などの経済援助を受けており、コストパフォーマンスは良好だ。工学部、ビジネス、ジャーナリズム、地震学などが特に強く、ネバダ州唯一の医学部も擁する。タホ湖に近い立地を活かした環境科学研究や、カジノ産業との連携によるホスピタリティ経営学も特色だ。卒業後はテック企業、ヘルスケア、観光業への就職、大学院への進学など多様な進路が開けている。学生対教員比率17:1で研究参加機会も豊富。四季を通じてアウトドア活動を楽しめる環境で、学業と課外活動を両立させたい学生に適した大学だ。

学費・経済援助

留学生の年間総額
$39,650
授業料 + 寮費・食費
授業料 $25,950 寮費・食費 $13,700
米国学生の実質負担額
$15,402
奨学金適用後の平均
(授業料+寮費+その他) − 奨学金
Pell Grant利用率 連邦政府が低所得世帯の学生に提供する返済不要の奨学金。利用率が高いほど、経済的に多様な学生が在籍していることを示します。
24%
全米平均: 35%
連邦ローン利用率 連邦政府の学生ローンを利用している割合。利用率が低いほど、学生の経済的負担が少ない傾向があります。
26%
全米平均: 50%

テストスコア

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卒業後の収入

6年後収入
$49,182
全米平均: $35,000 +$14,182 高い
10年後収入
$60,614
全米平均: $45,000 +$15,614 高い
入学から6年後・10年後の年収中央値(米国教育省データ)

学生の人口統計

民族構成
白人
51.2%
ヒスパニック
24.8%
黒人
3.3%
アジア系
8.1%
性別構成
男性
46.9%
女性
53.1%

学生サポート・継続率

1年生継続率 1年生が2年生に進級する割合。学生サポートの質や満足度を示す重要な指標です

80%
全米平均: 81% -1ポイント低い
  • 継続率(Retention Rate): 1年生が2年生に進級する割合。学生満足度の重要指標
  • 全米平均: 4年制大学で約81%、研究大学では90%以上が一般的
  • 高い継続率(85%以上): 充実した学生サポート、高い満足度、強いコミュニティ
  • 低い継続率(70%未満): 経済的困難、学習支援の不足、ミスマッチの可能性
  • 判断基準: 90%以上 = 優秀、80-90% = 良好、70-80% = 平均的、70%未満 = 要注意
  • 留学生への示唆: 継続率が高い大学は留学生サポートも充実している傾向

専攻分野情報

Programs of Study

01

概要

この大学では15つの専攻分野で学位を授与しています。 最も人気の分野は経営学(15.8%)です。

02

人気専攻ランキング

1 経営学 15.8%
2 健康・医療 15.8%
3 生物学 9.6%
4 工学 9.4%
5 コンピューターサイエンス 6.3%
03

全専攻分野一覧

経営学 (15.8%) 健康・医療 (15.8%) 生物学 (9.6%) 工学 (9.4%) コンピューターサイエンス (6.3%) 心理学 (5.7%) 社会学 (4.5%) 社会科学 (4.5%) 教育学 (4.2%) 視覚・舞台芸術 (2.4%) 英語・文学 (1.9%) 農業・農学 (1.4%) 歴史学 (1.4%) 数学・統計学 (1.2%) 哲学・宗教学 (0.3%)

データは米国教育省 College Scorecard 提供。授業は英語で実施されます。

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