基本情報

大学の主要データ

ミネソタ州
Bemidji
設立形態
州立
環境
僻地町
学生数
3,120
合格率
71%
年間授業料
$10,164
卒業率
53%
1919年にミネソタ州北中部の教員不足解消のため第6の師範学校として設立、1921年に州立教員大学、1957年に州立カレッジ、1975年に現名称に。ビミジ湖西岸に位置し、アクアティック生物学研究室、環境・地球・宇宙研究センター、C.V.ホブソン森林など独自施設を持つ。環境学プログラムはミネソタ州10位、野生生物・原野プログラムは州1位。男子アイスホッケーはNCAA Division Iで活動し、2009年にFrozen Four進出(ノートルダム、コーネルを撃破)、1984年にDivision II、1986年にDivision III全国制覇。卒業生にはスタンレーカップ優勝者のジョエル・オットー(カルガリー1989)とザック・ホワイトクラウド(ベガス2023)、2015年世界選手権金メダルのステファニー・アンダーソン、平昌五輪韓国代表GKマット・ダルトンらがいる。

学費・経済援助

留学生の年間総額
$20,205
授業料 + 寮費・食費
授業料 $10,164 寮費・食費 $10,041
米国学生の実質負担額
$17,050
奨学金適用後の平均
(授業料+寮費+その他) − 奨学金
Pell Grant利用率 連邦政府が低所得世帯の学生に提供する返済不要の奨学金。利用率が高いほど、経済的に多様な学生が在籍していることを示します。
26%
全米平均: 35%
連邦ローン利用率 連邦政府の学生ローンを利用している割合。利用率が低いほど、学生の経済的負担が少ない傾向があります。
45%
全米平均: 50%

テストスコア

テストスコアから推定されるこの大学の偏差値は 49 です 米国の大学入試に偏差値の概念はなく、スコアによる明確な合否基準も存在しません。本サイトでは難易度の目安としてSAT・ACTスコアから独自換算した値を表示していますが、出願先の選定にあたっては、この数値を過度に重視せず総合的にご判断ください。
ACT
25th-75th %ile
総合スコア 18 - 23
1 36
中央値 21

卒業後の収入

6年後収入
$47,469
全米平均: $35,000 +$12,469 高い
10年後収入
$53,755
全米平均: $45,000 +$8,755 高い
入学から6年後・10年後の年収中央値(米国教育省データ)

学生の人口統計

民族構成
白人
77.8%
ヒスパニック
4.1%
黒人
3.1%
アジア系
1.7%
性別構成
男性
40.9%
女性
59.1%

学生サポート・継続率

1年生継続率 1年生が2年生に進級する割合。学生サポートの質や満足度を示す重要な指標です

78%
全米平均: 81% -3ポイント低い
  • 継続率(Retention Rate): 1年生が2年生に進級する割合。学生満足度の重要指標
  • 全米平均: 4年制大学で約81%、研究大学では90%以上が一般的
  • 高い継続率(85%以上): 充実した学生サポート、高い満足度、強いコミュニティ
  • 低い継続率(70%未満): 経済的困難、学習支援の不足、ミスマッチの可能性
  • 判断基準: 90%以上 = 優秀、80-90% = 良好、70-80% = 平均的、70%未満 = 要注意
  • 留学生への示唆: 継続率が高い大学は留学生サポートも充実している傾向

専攻分野情報

Programs of Study

01

概要

この大学では12つの専攻分野で学位を授与しています。 最も人気の分野は経営学(21.3%)です。

02

人気専攻ランキング

1 経営学 21.3%
2 教育学 11.8%
3 健康・医療 10.3%
4 心理学 10.1%
5 生物学 5.4%
03

全専攻分野一覧

経営学 (21.3%) 教育学 (11.8%) 健康・医療 (10.3%) 心理学 (10.1%) 生物学 (5.4%) 視覚・舞台芸術 (3.1%) 社会学 (2.6%) 社会科学 (2.6%) 数学・統計学 (1.4%) コンピューターサイエンス (1.2%) 英語・文学 (0.9%) 歴史学 (0.3%)

データは米国教育省 College Scorecard 提供。授業は英語で実施されます。

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