基本情報
大学の主要データ
州
ワシントンD.C.
市
Washington
設立形態
州立
環境
大都市
学生数
3,080
合格率
N/A
年間授業料
$13,004
卒業率
26%
1851年に黒人女子のための師範学校として設立された3校(Miner Normal School、Wilson Normal School、Federal City College)が1977年に統合して誕生。全米唯一の都市型ランドグラント大学で、ワシントンD.C.唯一の公立大学。HBCU(歴史的黒人大学)であり、1968年にランドグラント指定を受けた。81の学位プログラムを持ち、2019年にコンピュータサイエンス・工学と都市リーダーシップ・起業家精神の2つの博士課程を開始。David A. Clarke法科大学院は公益法分野で全米2位(preLaw Magazine)。学生教員比率8:1の少人数教育。NCAA Division IIでEast Coast Conference所属、1982年に男子バスケで全国制覇。卒業生にはNCAA初の黒人優勝監督ジョン・トンプソンJr.(ジョージタウン)、D.C.初の女性警察署長キャシー・ラニアー、連邦地裁初の黒人女性首席判事ノーマ・ジョンソンらがいる。
学費・経済援助
留学生の年間授業料
$13,004
寮費・食費は別途
米国学生の実質負担額
$14,693
奨学金適用後の平均
(授業料+寮費+その他) − 奨学金
Pell Grant利用率
連邦政府が低所得世帯の学生に提供する返済不要の奨学金。利用率が高いほど、経済的に多様な学生が在籍していることを示します。
43%
全米平均: 35%
連邦ローン利用率
連邦政府の学生ローンを利用している割合。利用率が低いほど、学生の経済的負担が少ない傾向があります。
26%
全米平均: 50%
テストスコア
卒業後の収入
6年後収入
$36,358
全米平均: $35,000
+$1,358 高い
10年後収入
$44,236
全米平均: $45,000
-$764 低い
入学から6年後・10年後の年収中央値(米国教育省データ)
学生の人口統計
民族構成
性別構成
学生サポート・継続率
1年生継続率
67%
全米平均: 81%
-14ポイント低い
- 継続率(Retention Rate): 1年生が2年生に進級する割合。学生満足度の重要指標
- 全米平均: 4年制大学で約81%、研究大学では90%以上が一般的
- 高い継続率(85%以上): 充実した学生サポート、高い満足度、強いコミュニティ
- 低い継続率(70%未満): 経済的困難、学習支援の不足、ミスマッチの可能性
- 判断基準: 90%以上 = 優秀、80-90% = 良好、70-80% = 平均的、70%未満 = 要注意
- 留学生への示唆: 継続率が高い大学は留学生サポートも充実している傾向
専攻分野情報
Programs of Study
01
概要
この大学では13つの専攻分野で学位を授与しています。 最も人気の分野は経営学(19.7%)です。
02
人気専攻ランキング
1
経営学
19.7%
2
教育学
15.7%
3
健康・医療
9.9%
4
法学・刑事司法
5.1%
5
工学
5.0%
03
全専攻分野一覧
データは米国教育省 College Scorecard 提供。授業は英語で実施されます。