2026年に向けた留学生数と政策のグローバルトレンド
ICEF Monitor
主要英語圏4カ国の留学生動向が大きく変化している。オーストラリアは2024年に82万人を記録したが申請数は急減、カナダは2026年の上限を40.8万人に設定。英国は初めて前年比減を記録し、米国は過去最高の117万人に達したものの新規入学は減少傾向。一方、アジア・欧州諸国は積極的に受け入れを拡大しており、韓国は目標30万人を2年早く達成、日本は前年比21%増の33.6万人、ドイツとフランスも過去最高を更新している。
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