豪州が教育エージェント規制法を可決
ICEF Monitor
オーストラリア下院が「教育法改正(完全性その他の措置)法案2025」を可決した。この法律は、留学エージェントの定義を厳格化し、手数料の透明性を高めることを目的としている。調査では留学生の88%がエージェントを利用しているとされ、手数料の急増や不透明な支払い慣行が問題視されてきた。今後、政府は手数料の上限設定も検討しており、留学生保護と教育の質向上に向けた包括的な改革が進められる。
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